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みよしメンタルクリニック
心療内科・精神科・内科
〒470-0224 愛知県みよし市
三好町木之本49-2
創健ビル2F 【地図】
TEL 0561-33-1780
FAX 0561-33-1781 |
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診療時間
午前:9:30〜12:30
午後:5:00〜 7:00

午後診療は月水のみ
日祝休診 |
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TOPICS
豊田市ニュースレター11月号掲載
「豊田市 自殺予防キャンペーン ニュースレター11月号」に、
当院医師 加藤豊文先生の記事が掲載されました
「職場のメンタルヘルス(後編)〜うつの再発予防について」
(2010年11月1日 豊田市福祉健康部健康増進課 発行)
豊田市ニュースレター10月号掲載
「豊田市 自殺予防キャンペーン ニュースレター10月号」に、
当院医師 加藤豊文先生の記事が掲載されました
「職場のメンタルヘルス(前編)〜職場での対応について」
(2010年10月1日 豊田市福祉健康部健康増進課 発行)
中日新聞「教えて!ドクター」(2010年7月20日版)に掲載されました
2010年7月20日、中日新聞「教えて!ドクター」に、当院医師
加藤豊文先生のQ&Aが掲載されました  

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Q&A
Q)主人がうつ病と診断されました。会社の仕事がうまくいかず、プレッシャーが大きいようで、今の仕事の区切りがついたら辞めたいと言います。辞めて治してほしい気持ちもあるし、その後の生活の不安もあります。どうしたらいいでしょうか。
A)うつ病と診断された場合、治療を優先することが大切です。
うつ病治療の基本は休養と服薬です。医師の判断に従い、まずは十分な休養を取ることをお勧めします。
うつ病になると思考が制止し判断能力も低下します。会社を辞めるなど大きな決断は先に延ばし、なるべく療養に専念してください。
服薬に関しても、最近は比較的副作用の少ない抗うつ薬が主流となっています。医師と相談のうえ、症状にあったお薬を出してもらいましょう。
症状が改善した後は、リワーク(復職支援)施設等の利用もお勧めします。生活リズムの調整、うつの再発防止に有効です。
怪我や他の病気と違い、うつ病は傷口等が目に見えません。
そのため患者さんの辛さを周囲が理解しにくいことがあります。
奥様も大変だと思いますが、まずはご主人が焦らずじっくり治療に取り組める環境を作っていただきたいと思います。 |
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中日新聞「教えて!ドクター」(2010年3月23日版)に掲載されました

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Q&A
Q)最近仕事に行くのが億劫で、仕事に集中できない日が続いています。
夜もなかなか寝付けないので疲れが取れません。
親に病院に行くことを勧められましたが、なんとなく抵抗があります。
私のような症状の場合、受診するべきですか。
A)おそらくうつ病を心配されているのでしょう。
落ち込んだり眠れなくなったりすることは、私たち誰もが経験のあることだと思います。問題は、どの程度またはどのタイミングで病院に行くべきか、ということです。
医師がうつ病と診断するポイントは、気分の落ち込み、意欲の低下、睡眠障害、食欲の低下もしくは過食、思考力や集中力の低下などがみられ、それらの症状がどれくらい続き、日常生活にどの程度影響が出ているかです。
目安としては、2週間以上辛い症状が続き改善がみられなければ、専門医の受診をお勧めします。
質問者様のように、病院へ行くことに抵抗を感じる方もいらっしゃると思います。しかし精神科は決して特別な病院ではありません。
心の不調も身体と同様、無理をせず早めに治療することが大切です。
まずはお近くの病院でご相談されてみてはいかがでしょうか。
プロフィール
衣ヶ原病院 副院長 加藤 豊文
愛知医科大学医学部卒業後、同大学精神科学講座入局。平成16年より医療法人美衣会衣ヶ原病院勤務。平成19年同法人みよしメンタルクリニック開院、翌年うつ病復職支援施設ル・クール開設。現在、本院およびクリニックにて診療を行う。
精神保健指定医、産業医、日本精神神経学会専門医、豊田市認知症ケア推進連絡会委員。日本精神神経学会、日本心療内科学会、日本うつ病学会、日本アロマセラピー学会会員。
HP: http://www.koromogahara.or.jp/
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